国公立大学の医・歯・薬学部は難関中の難関だといわれています。しかし、この難関を突破する方法があることも事実です。その事実をしっかりと捉え、目標として定めること。それが全ての始まりとなるのです。
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難関といわれる国公立大学の医・歯・薬学部を突破する方法は、唯一、センター試験で高得点を獲得することです。そのためには、後期中頃までの半年間で苦手科目を克服し、同時に、得意科目のさらなる学習を重ねるようにしましょう。数学190点・英語180点・国語170点・理科90点・社会80点の合計710点、これで得意科目でさらに得点を加えることができれば、720点以上の獲得が確実となります。これを確固たる目標と定めれば、何をすべきかが見えるはずです。
例えば、数学が得意な受験生がいるとして、数学200点・国語140点を獲得するのと、数学170点・国語170点を獲得するのとでは、総得点は同じでも、得意である数学の加点が見込める後者の方が断然有利といえます。 要は、各科目の得点バランスがとても大切なのです。実際の入試では、総得点が勝負となりますから、本クラスはバランスを重視した学習を行います。
「自分なり」「自己流」は、学習を進めていく上で、自分自身を甘やかすことにもなります。1年という期間で考えれば、「時には・・・」と手を留める時間も必要かもしれません。 しかし、もしそこで立ち止まるようなことになったとしたらそこで終わりです。1人ひとりに与えられた当校のカリキュラムを、たゆまず継続していくことこそ、必勝へとつながるはずです。