九州内の私立大薬学部はもとより、それ以外も含めて、各大学の入試問題の難易度に差があるのが実情です。自分の実力に沿った志望校選択ができれば、確実に合格を果たすための学習を効果的に実践できるということなのです。
img
私立医歯クラスでの課題と同じく、本クラスでも、多くの生徒が苦手としている英語の克服が重要課題です。また、薬学部を志望する生徒の多くは、数学・化学を得意としており、英語の失点分をカバーできるために重要視していません。英語を得意科目にすることでライバルに大きく差をつけることが可能です。本クラスでは、英語・数学・化学の3科目のうち、中でも英語に力を注ぐカリキュラムを設定しています。これにより、数学・化学に加えて英語でも確実に得点することを目指します。
薬学部を志望する生徒は、数学・化学を得意とする人が多いようです。しかし、得意だからといって気を抜いてよいわけではありません。 得意なものは、さらに磨きをかけながら入試では満点を目指したいものです。本クラスでは、夏期特別期に実験を実施するなど、高得点を果たせるカリキュラムを設定しています。ここで得点を増やせるかどうかが合否に大きく左右します。
例えば、福岡大学を受験する場合、「推薦入試」「一般入試(前・後期)」「センター試験」「地方試験」と、全5回受験することが可能となります。 科目試験突破へ向けた対策学習はもとより、小論文や面接対策にも徹底的に取り組み、チャンスに十分に実力を発揮できるように指導しています。 ※現役生の時に「推薦入試」を受験した場合は再度の受験はできません。