歴史・特長
医・歯・薬大学受験を専門に23年。
福岡医学予備校には、信頼と実績から生まれる。合格のノウハウがあります。
昭和61年1月に開校以来、小規模ながら着実に実績を上げて参りました。 全国的に医歯薬専門の予備校が減少する中、小規模であるという特徴を最大限に生かした真の予備校として評価をいただいております。
「専門予備校」で学ぶメリット
必要なことだけを、必要な分だけ学ぶ。的を絞った授業が、最大の成果を生む。
受験への不安や迷いから、あれもこれもと手を出してしまっては、本当に必要なことを見失ってしまいます。だからこそ、受験突破に必要なことだけを、必要なだけ学べるとすれば、こんなにも効率的で、かつ確実な学習方法はないでしょう。それを実現できるのが「専門予備校」なのです。
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- POINT1各大学から得た最新情報を指導に反映
- 全国にある医・歯・薬学部の総数は、わずか180足らず。ゆえに、受験突破を果たすには、相当の難易度が想像できます。だからこそ、これらの難関を突破するためには、的を絞った学習が不可欠なのです。当校では、各大学に直接コンタクトを行い、入手した最新情報をリアルタイムで日々の授業に反映させています。
- POINT2基礎力の充実を図った上で志望校対策へ
- 当校では、前期授業において、高校3年間で履修した内容の(再確認)(弱点克服)(基本事項の徹底理解)を図った上で、夏期(後期)からの徹底した志望校対策へつなげていきます。
「国公立クラス」ではセンター試験対策、「私立クラス」では九州地区をはじめとする全国医・歯・薬大学の入試対策など、“必ず結果を導き出せる受験”を目指しています。
- POINT3最新の入試情報をいち早く各高校へ提供
- 当校では、全国各地の医・歯・薬大の入試情報の分析・広報を行う関連機関「大学入試情報センター」を設置しています。同センターでは、常に最新の情報を収集し、受験生にとって有用なデータ資料を作成。 リアルタイムに各高校の進路指導室を通じて受験生へと提供しています。
絶対合格への秘訣
授業の一瞬一瞬を、決して見逃さない。わからない内容も、わからない自分も。
「復習すれば、きっと理解できる」 「こんな質問するのは恥ずかしい」。授業中に理解できない内容にぶつかったとき、このように思ってしまうことはありませんか。しかし、こんな状況こそ「うやむや」にせず、実力を伸ばせるチャンスなのだと考えて欲しいのです。
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- POINT1わからないことこそ「その場で解決」が原則
- 授業中に理解できなかったことを、後から復習して理解しようとしても、それは無理な話です。それこそ、無駄な時間を費やしてしまい、他の必要な学習ができなくなってしまいます。だからこそ、理解できないことは、その場で解決することが最善なのです。当校では、「質問事項申込票」があり、それに授業中には理解できなかった内容を記入・提出すれば、担当講師が様々な角度から回答方法を検討し、生徒が理解できるまでより丁寧な指導を行うシステムがあります。
- POINT2必要なのは見栄でも恥じらいでもない
- 受験突破に必要なのは、何より、合格するための学力です。当校は、それを確実なものとするための場なのですから、「わからないということが恥ずかしい」とか「こんなことを聞けば、先生や仲間にどう思われるだろう」とか、そんな見栄や恥じらいを抱く必要はありません。「どんなことがあっても合格するんだ!」という、なり振り構わない姿勢こそが合格を引き寄せます。
- POINT3テストの成績を気にすることなんてない
- 当校では、必要に応じてチェックテストや模擬試験を実施しています。偏差値や合否判定が出るたびに、一喜一憂する気持ちはわかりますが、あくまで、現在の理解度や復習テーマを調べるものですから、気にする必要なんてないのです。逆に、現在の弱点を確認でき、弱点解消ヘ向けて「質問事項申込票」や個人指導を大いに活用することで、さらなる学力アップを図れるはずです。
カリキュラム
一人ひとりに最も適した学び方がある。少人数制で引き出される能力がある。
1人ひとりに個性があるように、学力にも理解力にも、個人の差があって当然のことです。当校では、開校以来、5~15名の少人数授業により、きめ細かな指導を実施。さらには1人ひとりのレベルに応じたカリキュラムづくりを実施し、生徒全員の能力を最大限に引き出しています。
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- POINT1個人別カリキュラムで不得意を克服
- 当校では、テストの結果に頼ったクラス編成やカリキュラムの設定を行いません。本来、生徒1人ひとりが持ち得る学力、能力を日々の指導を通じて客観的に判断し、それに応じた指導を実施します。これらの指導スタイルは、大規模教室における授業では実現できません。少人数制であればこそ、1人ひとりにきめ細かに目が行き届く上、最適な指導を叶える個人別カリキュラムが設定できるのです。
- POINT2“一般的”より“最適”なテキスト作り
- 授業で使用するテキストは、予備校の特色が反映されるものです。前年までの出題傾向などをもとに作成されるのが一般的ですが、当校では、生徒1人ひとりの学力や能力を伸ばすために最適な内容であることを第一に構成しています。得意な分野はとことん伸ばし、苦手な分野は徹底して基本からやり直すことこそ、当校が重んじるテキスト作りのコンセプトです。
- POINT3カリキュラムは定期的かつ柔軟に修正
- 本来、カリキュラムとは、生徒1人ひとりの理解度や学習の進み具合などにより、その都度、柔軟に修正されるべきものだと考えます。当校では2週間に1度、担当講師による生徒1人ひとりの学習評価を行い、その状況に応じてカリキュラムの再設定、クラス変更などの措置がなされています。もちろん、 病気やけがによる学習の遅れにも速やかに対応します。